« 2005年2月 | トップページ | 2005年9月 »

近所にて3

先週近所の細い道を走行していた時の話。

とある箇所で当方と先方がすれ違えなくなった。
当方左側はボンネット(フェンダー)と左側のブロック塀との目視距離から判断してギリギリ、こするかと思うところまで寄せ、相手の出方を待っていた。お互いに後続車がおり、我々がすれ違わないと全てが解決しない状況。

ところが相手のbBのドライバー。どう見ても左側に余裕があるのに動く気配なし。助手席の女性も窓を開けて余裕を見るでもなければ何もしないで乗っている。

思わず窓を開けて

「もう少し寄せて下さいよ。」

と言うと

「いっぱいなんだよ。文句あるのかこの野郎。」

と怒鳴りだした。仕方がないのでその状況の中でとにかく相手に接触しないように相手側に寄せて何とかすれ違った。

通り過ぎた後に後ろを見るとなんと相手と左側の壁との間隔は何と10cm以上はあろうかと言う状況。しかし相手は私の一言がよほど気に入らなかったのかクルマを降りて怒鳴り始めた。しかも私が通り過ぎても次は後続のトラック。明らかにスカイラインより車幅があり、一悶着ありそうな感じ。
降りて誘導でもしようかと考えたが、どうもまっとうな神経の持ち主ではなさそうなので
まさしく「三十六計逃げるにしかず」 その場を後にした。

地元の商店街を走行中の話。

以前この場でもセンターラインの考え方を話題にした事があるが今回もその話題。

夜間走行中、先方からホーミーが勢いよく迫ってきた。当方は真ん中やや左のポジションを走行していたがなんとそのホーミー、わざとセンターラインを割り込むハンドリングでこちらにブレーキをかけさせた。一瞬正面衝突の予感まで走る状況。
しかも通りすがりに見た限りにおいてフロントガラスから何から全てブランクフィルム仕様。警察は是非ともこう言う違法車両を摘発して戴きたい。

近所のT字路での話。

当方が右折しようとしたところ右側からエスティマが左折(すなわち当方に向かって)しようと鉢合わせ。
そして当方の後ろには後続車が一台。
エスティマが右折して(そこは空いていた)一旦我々をパスさせれば済む話なのだが、なかなかどうしてそのドライバー(助手席に小さな子供を載せた母親?)はそういう発想がない模様。あくまでも左折のウィンカを点滅させてじっとしている。

すると後続のイプサムのドライバーがしびれを切らして降りてきた。仕方がないのでエスティマに対して手振りで一旦右折して我々をパスしてもらえるよう依頼。
ようやく理解できたようで何とかその事態を解決。

クルマ台数が増えているので仕方がない事だが、最近こういうドライバーが本当に多いように感じる。

|

« 2005年2月 | トップページ | 2005年9月 »