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走行注意

土曜日の夜、都内に出かけた帰りに第三京浜を走行した時の事。

川崎インターから乗ったのだが、その前からカーレーダーがさかんに緊急車両の接近を訴えていた。それがなくても通常は遵法走行をモットーとしている訳だが、この時はいつも以上に気をつかって走行。基本的に一番左の走行車線をキープ、速度も法定速度を遵守し、前後の流れを乱さないように配慮。これは結構難しいもの。

しかしこういう時でも何のお構いもなく「尋常でない速度」でかっとんでいく手合いは多数。何度も繰り返しになるが、警察には「事後処置」だけではなくて「事前防止」となるような施策を是非お願いしたい。

結局都筑までの間、それらしき車両には遭遇しなかったが、余裕のある運転は気持ちもゆったり持てる事を改めて痛感した。

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液晶テレビ

今日、液晶テレビを購入した。

所帯を持ってから4台目のテレビになる訳だが、1台目は3年でガタ(カラーが出なくなってしまった)がきて、2台目と3台目はそれぞれ8年間愛用した事になる。

今回の購入は、これまで愛用してきたテレビのリモコンが効かなくなった事、そして(その結果として)多用していた本体側操作ボタン(通常はパネルで隠されている)が使い過ぎて取れて本体内に落ちてしまった事から決断したもの。もちろん2011年のデジタル放送への全面切り換えは意識した事も間違いない訳だが。

現時点で(住んでいるマンションのアンテナの関係から)地上波デジタル放送の受信はまだできないが、BSデジタル放送の素晴らしさは堪能済。これは本当に綺麗。例えば野球中継の放送を見た時、バックネット裏の観客の表情が本当に鮮明に見える。

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秘密兵器

Img_0813 昨日Sports Authorityで秘密兵器を購入した。その名も「SHADOW PITCH」で999円也。

極めてシンプルな商品で、(少々)軽量の軟式野球ボールと、大きな手袋の組合せである。要するに大きめな手袋の中でボールを握り、投げるもの。

一般的にシャドーピッチングは、(例えば)タオル等を投げる手に巻いて抵抗を持たせて行うものだが、これは実際にボールを握って投げる。従って「肘や肩が抜ける」事なく練習できる訳。極論を言えば室内練習も可能だが、やはりキャッチボールは相手とやるものであって、これはあくまでも「秘密兵器」にとどめたい。

しかし、入社当時のピッチングを復活させたい気持ちに変わりはなく、これを愛用して少しでも感覚を取り戻したい。

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通勤事情

来週月曜日から本社勤務となり、職場が汐留に移る。

理系で入社、ソフトウェア開発からネットワークSEを経て現職に至ったのだが、今回全社的な方針での大規模な動きとなった。

金曜日、朝から長年の思い出が残る職場で引っ越し準備を進め、夕方綺麗になった机上を見た時には複雑な気分に…。

さて、心機一転。

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交響的断章

自分は過去1986年から90年頃まで都内に本拠地を置く「エーデルワイス・ブラス・オーケストラ」に所属、Trumpetを吹いていた。

http://www2e.biglobe.ne.jp/~EdelHome/

自分の力量からしても非常にハイレベルなバンドであり、演奏会でも様々な難曲を披露していた。

今日たまたま過去の演奏曲を再度聴く機会があったのだが、第9回定期演奏会(1987.11.22/都市センターホール)で演奏した「交響的断章 Symphonic Movement(V.ネリベル)」は改めて聴いて感動した。

リズムも難しく、非常に緊張を強いられる難曲だった。当時(もう19年も前になってしまうなんて信じられない…)は曲に食らいつくので精一杯、静と動が頻繁に入れ替わる中で必死に吹いた事を覚えている。その演奏を今、自宅でくつろげる環境で聴いた訳だがなかなかどうして、ステージの上で演奏している時と同じ緊張感に包まれた…。

今もこの文章を書きながら聴いている。これから出会う様々なシーンでこの曲を聴き、「精神統一&気合注入」が図れそうだ。

今改めて当時の演奏仲間に感謝したい。

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大雨

実家のある長野県が大雨で大きな被害を受けている。特に中南信地方の被害は甚大である。幸いな事に実家のある長野市内は大した降雨もなかったようだが、自然の力の前に人間の無力さをを改めて知らされた。

元々長野県は高地であり、山に囲まれているので台風の直撃は少ないと言われてきた。しかし今回のように梅雨末期で活動が活発化している梅雨前線が居すわられたらその論理も成り立たない。

とにかく一日も早く天候が回復し、平静化する事を祈るばかり。

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今日の新横浜

午前中、新横浜に行ってきた。ビックカメラで液晶テレビ、パソコン、プリンタの情報を掴むのが主目的。

3連休の中日(なかび)と言う事で店内はそれほど混雑していなかった。むしろ連休を当て込んで拡販を狙ってメーカーから送り込まれた販売員が目立った。

パソコン売り場にいた某有名キャリアの女性社員。パソコン購入と同時にFTTH加入させる事で価格を安くするセット販売が主目的らしく、パソコンに関する込み入った質問しても全く心もとない。適当に会話して済ませた。思わず食指が動いたがぐっと我慢。

プリンタ売り場では大御所2社の担当者が待ち構えていた。1社から話をきいたが、なるほど週末特価と言う事で結構頑張った値段を付けていた。

液晶テレビは価格相場チェック。テレビを設置するスペースの関係上、26ないしは32がターゲットだが、26型クラスは余裕で10万円台の前半から購入可能。一時期から比較すると随分安くなったもの。アナログ放送が終了する前に現在のブラウン管テレビが先にダウンしそうなのでとりあえず(心の)準備をしておく。

外に出ると横浜アリーナに向かう長蛇の列ができていた。「ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2006」とやらがあるらしい。太陽こそ出ていなかったがそれなりに蒸し暑く、待つ人は大変だろう。

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愚行

昨日の出来事。

久しぶりに家族で外出。クルマで都下を走行していた。

とある交差点を通過しようとした時の事。当方は直進だったので2車線の左側に停止。信号待ちしていた。

信号が変わって発進したところ、右折車線にいたV35スカイライン・クーペが強引に割り込んできた。最初から直進したそうな雰囲気は漂っていたのだが見事的中。

(予想していた分余裕のある?)急ブレーキで停止、事なきを得た。乗っていたのはある程度風格のあるおっさん夫婦。自分達が交通規則違反を犯し、他車に迷惑をかけたにも関わらず涼しい顔。あきれた。

交差点なので車線変更禁止の黄色線。そして当方の後続には2台のクルマと言う状況。仮に違反を決行するにしても何故3台やり過ごす事ができないのか。

最近こういう「自己虫」のおっさんが非常に多い。乗っている車が泣かないような運転を望みたい。

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3連休

5月の連休以来のまとまった休みである。

仕事上もすっきりしていない部分もあって心底休養と言う訳にはいかないのだが、敢えてそこはリフレッシュしたい。

とは言う物の昨日あたりから関東地区は本当の猛暑状態。日中の避暑対策が重要になりそう。

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ミニ同窓会

昨日、高校時代の吹奏楽仲間(特にトランペット3人組)でミニ同窓会を開いた。

長野在住の1人の旧友が仕事で上京していた関係で、自分ともう一人の3人で集まった訳だ。考えてみるとお互いに高1の時に初めて知り合った訳で、ちょうど今年で30周年と言う事になる。お互い気持ちだけは当時のままだが、この間に流れた年月は確実に存在する。

昨日は自由が丘のとある店に集結した訳だが、時間が経つも忘れて話が進んだ。近い内の再会を約束して帰途に着いた。

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ツーリング

そう言えば最近愛車で遠乗りしていない。公私共に時間的余裕がないのが最大の理由だが大変もったいない。

最後に遠出したのは5月にゴルフで沼津まで遠征した時。スカイライン仲間は皆首都高速を流したとか、箱根に遠征してきたとか羨ましい限り。

冗談抜きに愛車スカイラインにもストレス発散の場を与えなければ…。

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三渓園

先週の日曜日、横浜三渓園で自由演奏会が開催された。何でも園内のお寺の中でで演奏する趣向だったもの。久しぶりの自由演奏会だった事と、変わった趣向なので案内が届くと同時にエントリーして楽しみにしていたのだが諸般の事情でドタキャンする事に…。

仕方がないと言えばそれまでだが、毎日吹いていた現役時代が懐かしい…。

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喫煙マナー

自分は「大の」嫌煙家である。ただし喫煙する人の権利までとやかく言うつもりは無い。しかし最近マナーが欠落した喫煙家が多過ぎると思う。

今朝の通勤時、電車を待っている時、全面禁煙のホームでタバコを吸っているおっさんがいた。全くもって神経を疑う。ルールを何故守れないのだろうか。

(脱線して)携帯電話ネタになるが、電車内で大声で喋っているのも大抵は良い年齢の大人が多い。しかも明らかに社会的にある程度のポジションにいるであろう風体のおじさん。きっと会社では部下に対して「会社の業務内容を社外では公然とクチにするな。」と力説しているのだろう。

若者は皆メールにいそしんでおり、却って静かである。

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携帯通話運転

今朝、通勤時にバス停でバスを待っていた時のこと。

来ないバスにいらつきながらも、目前を通り過ぎていく自動車を見ていた。自家用車あり、商用車あり、でそれを何気なく見ている事はそんなに嫌いではない。

しかし気になったのは「携帯を使用しながら運転しているドライバー」が結構いる事。警察は、取り締まりをしているとの事だが、少なくとも今日の状況を見ている限りでは何の効果もあがっていないと言わざるを得ない。

何かが起きてからでは遅い事を、ハンドルを握るドライバー全員が認識すべきである。

警察は、事後処理に労力を費やす前に、何らかの防止策を講じるべきである。

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