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トランペットスタンド

仕事がうまく段どれたので会社帰りに銀座へ。平日の宵の口とは言えさすがは銀座、人通りはそれなり。

今日のターゲットはトランペットのスタンド。前々から買おうと思ったいたのだが機会を逸していた。今日はふと思い立って出陣。

まずヤマハへ立ち寄り、販売価格をチェック。事前にネットで調べた想定価格より高いのでパス。そしてマウスピースを買った山野楽器へ。ここでは想定価格とほぼ同じだったのでほとんど即決、3,969円にて購入。

まず11月11日の若葉台でデビュー予定。続いて25日の横浜文化体育館と活躍機会が続く。

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自由演奏会2006 in 若葉台2

9月の都筑同様、近所で開催される「自由演奏会2006 in 若葉台」。

今年参加すると3年連続での参加になる。早速申し込んだ結果、登録完了通知が来た。とにかく好天無風を期待するのみ。

詳細はhttp://www.geocities.jp/jiyu_wakabadai/index.html

以下は過去の記録。ご参考まで。

2004年 http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page074.html

2005年 http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page103.html

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久しぶりの国内遠地出張

予定通り日帰りで金沢出張。

いつもは新横浜プリンスホテルから羽田空港行き直行バスを使うのだが、今日は日吉駅発のバスにトライすることにした。

いつもの出勤時間に家を出て日吉駅で途中下車、バス停に向かう。新横浜駅前同様に、停留所が路線バスと共有なのだが、並ぶべき場所が明確に示されていなくて不親切。要らぬトラブル防止の意味でも早期改善を望む。

定刻7時ジャストに出発したが、まず都筑インター手前で信号待ち渋滞が数100メートル。それを過ぎて第三京浜から首都高速に入ると今度は石川町JCTを先頭に渋滞。ここで15分程度ロスした事から羽田到着が遅れた。

もっともそういうロスをある程度見越してのバス便選択だったので大勢に影響なし。

今回は、航空券予約を全て会社のオフィスシステム上で実施、座席まで決めていたので空港ではチェックインとセキュリティチェックのみ、極めて簡単。チェックインで良いシートを確保しようと気が焦る必要もない。

今回往路はANA、復路はJALを選択。従って羽田の第二ターミナルなのだが自分にとっては初体験。しかし折角そういう新しい建物を作っても飛行機まではバスで移動と言う有り様。これはなんとかならないものか。たまたま昨日は天候が良かったので問題ないが、待合コーナーから全く屋外に出ずに搭乗できるのとそうでないのとでは条件が違う。これは解せない。

現地の人によると北陸は朝まで雨が降っていたそうだが、我々が到着した時には晴れていた。途中北陸道は海岸線を走るがそこから見えた海も穏やか。

午後のイベントを完了させて帰途につく。

JALは定刻に出発、羽田到着も定刻だった。

が、着陸時の技術が申し訳ないがちょっと…。着陸寸前に機内には前方がスクリーンに映される。夜間なので空港の誘導灯が鮮やかに映っていた。しかし着陸寸前でセンターラインから右に少々ズレているばかりか機体がやや右方向を向いていた。これでいいのかと思っていたら寸前に左方向に修正、機体が振られる。そして着陸のショックは大きめ。しかも逆噴射を始める前にも微妙に進路が曲がっており不安点なまま減速。

操縦に際して何か事情があったのか知る由もないが、ちょっとお粗末。何度も離着陸を体験しているが今回ばかりは一抹の不安を感じた。

とにかく無事帰宅。

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伊豆日記(リバイバル)3

ジャイロを装備した我がカーナビは、トンネル内でも正確な位置を表示し続けている。
3月にナビを装着してから初めての遠出であり、内心その効果を試したい気持ちもあった。
小田原西で小田原厚木道路を降り、国道1号に入る。やはり交通量は多く、早速大型バスにブロックされてしまった。とりあえず旧道に折れるまでの我慢、と排気ガスを浴びながら走る。

湯本手前を左折、橋を渡って旧道に入る。見ると路面が濡れている。OCC氏の予言的中である。雨が降った後だったのだ。一緒に左折したクルマが数台。先代マーク2を先頭に先代CR-X、先々代マーク2GTツインターボ、OCC氏、私の順であった。

湯本の温泉街を抜け、道路はいよいよ走りのステージへと突入である。

しかし先行の数台が遅い。まあCR-Xはその気になれば早いのだろうが、トヨタのセダン2台がいただけない。特に後ろのツインターボは走り方を知らないらしく、カーブでは完全にアクセルを戻してしまい、直進状態になってからあわてて全開アクセルをくれているらしく、ぎこちない上に危なっかしい。
エンジンパワーだけが突出したクルマだけにワインディングはそうでなくても苦手なのに、…。

それと比較して先行のOCC号は路面はウェット状態にもかかわらず安定した走り。
私も続く。我が愛車はタイヤを4輪とも225化して武装しているが、やはりウェット路面のカーブで加重が乗り切る前にアクセルをくれてやると結構滑る。遅いマーク2にいらいらさせられながらも軽くテールスライドをしながら快調に続く。

そうこうしているうちに標高が上がり、恐れていた濃霧状態になった。

旧東海道を進み、元箱根に着いた時には、先行の低速車軍団はいなくなっており、スカイライン2台でのバトル状態と化す。この辺はやや標高が低いためか霧はなく、視界が良い。
【お断り】本日記は、1997年に書いたものを再構成したものです。

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全国大会

自分にとっても良い経験だった。

http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page123.html

ちなみに野球の練習試合は、到着した時にちょうど試合終了の挨拶をしていた…。

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伊豆日記(リバイバル)2

コースの確認を簡単に済ませ、出発である。

本日は、「東名厚木→小田原厚木道路→箱根湯本→芦ノ湖→十国峠→伊豆スカイライン」のルートを辿る予定。
間もなく厚木ICに到着。料金を払い、ゲートを出ると右側に寄り、先行するOCC号を追いつつ小田原厚木道路に移る。やはり移った直後はお互いにアクセル全開をくれてやり、シリンダ内のカーボン除去を狙う。
なお説明が遅れたが、先行するOCC号はノーマル仕様では我が愛車と同一スペックであるが、現時点ではブーストコントローラ、サブコンを装備した"高出力仕様車"へと変貌している。以前に試乗させてもらった時にはトルクの厚さに驚き、とても同じクルマとは感じられなかった。(ギアが1速高くても走行可能という表現でお分かりいただけようか)
従って絶対パワーでは我がスカイラインには勝ち目はない。
小田原厚木道路を走行中、道路左側にハザードを点滅させた白のレグナムを発見。
通りすがりに見ただけであるがボンネットを開けてドライバーが覗き込んでいた。助手席には女性が乗っていた。おそらく金曜夜のミッドナイトドライブとしゃれこんだのだろうが、とんでもないハプニングになったものだ。これも二人にとってよい思い出?
更に進むと、駐車帯でパンダのお世話になっているクルマがいた。また対向車線では赤色灯がやけに多い。今晩は危ない…。
元々OCC氏はこの小田原厚木道路を常用しているが、その経験上絶対に必要以上の速度は出さない。私も常にその教えを遵守している。先日家族で伊豆に行った際には、巡行する我がスカイラインを抜いていったクルマが覆面のお世話になっていた。全くもって注意区間である。

2つめ料金所を出たところで小休止を取る。
ここでOCC氏は、走りのステージに備えてサスの設定をハードに切り換える。OCC氏によれば、今晩はまだ時間帯が早いので、箱根周辺には一般車が多いかもしれない、また湿度が高いので霧が出ているかもしれない、との予想であった。
再度出発。次は小田原を目指す。
ジャイロを装備した我がカーナビは、トンネル内でも正確な位置を表示し続けている。3月にナビを装着してから初めての遠出であり、内心その効果を試したい気持ちもあった。

【お断り】本日記は、1997年に書いたものを再構成したものです。

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吹奏楽コンクール全国大会

いよいよ本番が日曜日に迫ってきた。現役の皆さんの緊張感もいよいよ高まってきていると思う。今まで非常に厳しい練習を積み重ねてきたはず。従って当日はとにかく楽しんで欲しい。言うは易しだが、その境地に達すれば実力がいかんなく発揮される。

結果発表は13時20分から。当日午後には野球の練習試合(自分にとっては久しぶり)があるのだが間に合いそうもない。

http://www.ajba.or.jp/competition54koukou.htm

自分が東海大会で演奏した時の記憶が蘇る。

前校の演奏をステージのソデで聴いて出番を待っているあの時間が緊張のピーク。そしてステージに上り、まぶしい照明を浴びると何故か少し落ち着いたように思う。そして指揮をする先生の、練習の時とはうってかわった穏やかで優しい表情にどこかしら安心感を持った。それでもステージ上では自分が自分でない感覚。とにかくミスしないように、と縮こまった演奏だったかもしれない。

今となっては懐かしい思い出。

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伊豆日記(リバイバル)1

愛車購入に際して大変にお世話になったOCC氏と共に、伊豆を攻めてきた。

集合場所と時刻は東名海老名SA、22時から30分の間。各種の交通事情を考え、集合時間に幅をもたせる。下手に焦って発生しやすくなる事故を未然に防ぐためだ。

21時30分、1週間の眠りから目を覚ますべく、愛車R33スカイラインのイグニションキーをひねる。セルの心地よい始動音と共に、一発で直列6気筒ツインカム24バルブターボエンジンが目を覚ます。暖気運転をさせながら、本日の第一の目的地に合わせ、カーナビゲーション(カロッツェリアAVIC S75VP)をセットする。
起動と共に程なく表示されるFM-VICS渋滞情報をチェック。とりあえず目的地までは渋滞は皆無であることを確認。

出足好調である。

暫くするうちにエンジン回転も下がり、水温計の針が微動を始める。出発。
駐車場内はローで走行、住居前の道路を徐行しつつ、県道に出る。

合流の際、本日初めてブーストをかけ、タービンの正常動作を確認する。ターボ車である事を実感する瞬間である。

遠征に先駆け、スカイラインに燃料を補給すべく、馴染みの昭和シェルGSを目指す。このGSまでの道中で本日の暖気運転は完了である。

給油後、中原街道、旧国道16号と走り、保土ヶ谷バイパスに乗り、東名横浜IC着。
時計はちょうど22時、完璧である。

料金所から本線まで続くきつい左カーブを、HICASの作動を感じつつアクセルを踏みこみ加速、本線に合流。おあつらえむきにどの車線もクルマが途切れている。すかさず3速で全開に。レブリミッタが効く6850回転まで一挙にふけ上がり、車速も一挙に伸びていく。

官能的とも言えるRBサウンドに酔いながら更に4速に入れアクセルを踏む。僅かな時間で速度計の目盛りがない領域に到達する。ここでいったん5速に入れ、徐々に速度を落として中央車線に戻り、流れに合わせて走る。この速度域では、一般道を40Km/h程度で走行する感覚と一緒である。

間もなく第一目的地である海老名SAに到着。待ち合わせは東京側から見て一番奥のゼブラゾーン付近である。タービンのクーリング目的で、SA内では極力回転を上げずに惰性走行する。

クルマを止め、シートベルトを外して車外に出ようとしたところに、本日のパートナーであるOCC氏が歩みよってきた。

コースの確認を簡単に済ませ、出発だ。

【お断り】本日記は、1997年に書いたものを再構成したものです。

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久々のオフ

今日、予定通り久々にスカイラインパティオのオフを開催。

天候もまずまず、往復のドライビングを堪能しつつメンバーとの会話も盛り上がった。

http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page122.html

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飯綱ツーリング

帰京する前、高原野菜の買い出しをかねて飯綱高原を走ってきた。

http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page121.html

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ETCの効力

長野からの帰途。

関越は上信越自動車道の吉井あたりから渋滞しており、藤岡JCTではご覧の通り。Img_0968

花園を過ぎてもノロノロ運転状態が続き、高速道路としてまともな走行ができたのが東松山手前くらいになってからと言う始末。

新座料金所は、手前約1Kmから混雑していて三車線とも詰まっており、その時点ではETCの効果なし。しかしゲート前で状況は一転。

ブレていて画像ではわかりづらいが、左側は料金所ゲートを待つ「非ETC装着車」の列。一方で右2つのETCゲートに向かうクルマは自分の前にはこの2台のみ。

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ETC普及率が高まっていると聞くものの、現実はまだまだこういう状況。

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長野ツーリング(往路)

所用あって長野帰省。
4日間支給される夏休みの3日目を使って(しかるにあと1日残っている)金曜日に走行。
今回は折あらばちょっとコースを変えて草津から志賀を抜けるコース、もしくは浅間山から鳥居峠に抜ける等色々考えていたが、朝から見事な悪天候で簡単に断念。しかも出発をためらうような豪雨。

しかし意を決して10時過ぎに自宅を出発。
まずは第三京浜を都筑から玉川まで。ところが途中の電光表示で事故車による渋滞が…。いい加減にしてくれ、という感じ。
どうせこの悪天候の中、自車の限界と自分の運転技術を認識しない無謀な運転の結末だろう。自分は自業自得で仕方がないだろうが、被害を被った側は大変な迷惑。

果たして玉川料金所のETCゲートを出た所で渋滞。元々は環7を北上するつもりでいたが、環8側が空いていたので急遽予定変更。
カーナビのVICSでは環8は甲州街道までが渋滞表示。とりあえず行ける所まで北上し、渋滞した時点で再考する事に。

実際はほぼVICSの表示通り。しかし甲州街道を過ぎてもまだ詰まっていたので迂回を決意。甲州街道を西進して右折できる交差点を探すも中々見つからず、結局は千歳烏山まで行く羽目に。しかしこの結果、大学生時代4年間を過ごした久我山を久しぶりに通る事に。
こうなればしめたもの、自転車を駆使して色々走り回った記憶が蘇り、そこにナビのガイドが加わり一方通行も含めて完璧。

井の頭通り、五日市街道を抜け、渋滞表示が消えていた環8に戻る。これは正解。以降、大きな障害もなく谷原交差点を通過、目白通りから関越自動車道へ突入。

相変わらず雨は激しく、風も出ている。要は最悪の走行条件。従い慎重に行く事に。
しかしこういう条件下でも全くそれを理解しない手合いが多かった。

まずはタンデム状態で現れ、先行車を蹴散らし、追越車線を激走し、車間を詰めてはどかせて行くという「お殿様」状態のクルマが二台。まあこの悪天候でなければわからないでもないが、視界も悪く制動条件も悪い中でいかがなものか。こういう連中が事故を起こす。

いつも通りに藤岡JCTで上信越自動車道へ。甘楽PAで昼食休憩。山菜そばを食す。

軽井沢手前では霧もでてきて視界も最悪。Img_0952

しかし信じられないのは、こういう状況下でもライトも点灯せずに走行しているクルマだ。
こういう悪天候下では、周囲に自分の存在を知らしめる意味でもライトを点灯する事は鉄則のはず。もう一度自動車学校からやり直した方がよいのではないか。

そして上信越自動車道でも暴走車数台が出現。
自分の運転が危険である事は、一度事故を起こさないとわからないのだろう。

最近恒例になっている東部湯ノ丸SAで給油。
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さすがに今日の単価は155円。クレジットカードの割引があっても割高は否めないか…。これは仕方なし。

「魔のコーナー」と言われ有名になった更埴JCT。
今日久しぶりに通過した訳だが、随分手前から車線を規制して速度が出ないように抑えていた。構造上明らかな設計ミスなのだろうから、運用でこうやって回避する手だてを以前から講じていれば無謀なドライバーも出にくかったはずで事故も防げただろう。
全てが事後処理である。

かなり手前Img_0955_1

標識 (松本方面と上越方面)

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「魔のカーブ」の入口付近。車線をしぼって対応している。が、結構唐突な絞り方。

「急場凌ぎ」の対応と言う印象が否めない。

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「魔のカーブ」途中。Img_0959

完全に一車線になっている。

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高速を降りる前に松代SAで休憩。平日だけあってクルマは少ない。

そして実家に到着。
約4時間のツーリングだったが、とにかく雨中の運転は疲れる。
晴天時の何倍も神経を使わなければならない。

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給油

所用あって今日から長野帰省。
4日間支給される夏休みの3日目を使って(しかるにあと1日残っている)金曜日に走行。

その準備よろしくツーリングに備え、先日粋な取り計らいをしてくれたガソリンスタンドへ。
今日は若い店員だったがテキパキと気持ちの良い対応。
先日いっぱいにしてもらったスタンプカードの提示で7円オフ。結果は140円。
そしていずれはクレジットカードでもディスカウントがあるので更に格安に。

しかし雨は激しいまま。果たして長野までたどり着けるのだろうか…。

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証拠

約1時間、電話と格闘してようやく手に入れた入場券。

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今日昼休み,カレッタ汐留にある「ぴあステーション」に行って購入してきた。

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自由演奏会2006 in 若葉台

都筑同様、近所で開催される「自由演奏会2006 in 若葉台」。

今年参加すると3年連続での参加になる。早速申し込んだ。

詳細はhttp://www.geocities.jp/jiyu_wakabadai/index.html

以下は過去の記録。ご参考まで。

2004年 http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page074.html

2005年 http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page103.html

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自由演奏会2006(横浜会場)

先日都筑で演奏してきたが、どうやら次は「自由演奏会2006(横浜会場)」になりそうだ。

http://www.yamaha.co.jp/jiyuuensoukai/concert/2006.html

この自由演奏会は、一連の自由演奏会の中でも最大規模であり、2003年は約1000人(実際には950人)の大演奏会になった。昨年は500名と規模が小さかったが、それでも一般の吹奏楽団体がおおよそ数十名規模である事を考えると巨大である事に間違いない。

上記サイトには明記されていないが、どうも「吹奏楽のための民話」「木星」も演奏候補に上がっているらしい。前者は自分が中学生になってトランペットを手にして最初に演奏した曲であり、いまでもほぼ完全に暗譜している。

とにかく当日が非常に楽しみ。

参考)

2004年 http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page076.html

2005年 http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page105.html

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首都高日記10

いよいよ今日のゴールが近づいてきた。

生麦JCTでは、大黒PAに立ち寄る事も一瞬考えたが直進。
この路線は適度にコーナーがあって飽きない。単調な直線ばかりではアクセル踏んで、と言うだけだがここは適度なステアリング操作が必要であり、クルマをで操っている感覚が持てる。

生麦の入口がすぐ横に見えた。ゲートが2つしかなく、その内一つは閉鎖中。そして開いてるゲートは当然ながら「一般とETC」併用。これはいただけない。
ちらと見た限りで数台の待ちが生じていたが、ETC装着車(自分も含めて)は納得できないだろう。閉鎖している方をETC専用にする等の配慮をしない限り、最近伸びているとは言え普及率はアタマ打ちになるだろうし、本来の目的である「ITの力で交通の流れを円滑にする」事につながらない。関係者は本質を理解しているのか。ETCシステムを売り、装着車を増やす事は手段であって主目的ではない。

守屋町、子安と短距離の間に出口が2箇所続く。
東神奈川の出口付近では左前方にランドマークターが視界に入ってきた。一周してきた事を改めて痛感する。

ナビは第三京浜方面への分岐をアナウンスし始める。
金港JCTでは三ツ沢方面に分岐するため、右側車線をキープする。
分岐後に右カーブを抜けるとすぐに合流になる。このためそのまま右車線をキープし続ける。例によって右コーナーはHICASの作動を感じながらアクセルを踏み込む。(決して戻すのではない)車速が上がりだし、合流区間を軽快にパス。そして左側車線に空きを見つけて滑り込み、減速する。
レーダー探知機から知らされるまでもなく、この先のトンネルを抜けた直後にLシステムがある事は長年の経験で認識している。

トンネルを出てすぐ左にシステムは鎮座している。作動してるのかどうかは知る術もないが、そこを通過後第三京浜に向けて車線を右側に移す。ここから第三京浜に合流するまでの区間は個人的に大変気に入っている。
適度なアップダウンとコーナーが続き、そして最後に第三京浜に合流して港北ICを目指す、言わばラストスパート区間になるからだ。

三ツ沢出口もまだ混雑はしていないようだ。
左にカーブしながら下っていく。ここはとにかく右側車線をキープ。おあつらえ向きに前方には先行車は皆無。

やがて左側からの合流があり、最終的に3車線になる。
こで本日の仕上げとばかりにシフトダウンし、ターボを効かせる。タコメーターの針が躍動し、ブースト計、油圧計全てが反応し、速度計も上昇を始める。左側2車線のクルマを一気に引き離し、そして中央車線に戻り巡行態勢に。

やがて港北ICの標識が現れ、更にクールダウンの意味で左側車線に移り、言わば着陸準備に移る。港北出口は混雑もなく、一番左のETC専用ゲートから出る。

ここで意識してこれまでの高速道路走行から一般道に気持ちを切り換える。

自分はターボタイマーを装着していない。もちろんあるに越した事はないのだろうが、このように一連の運転の中でクールダウンする事でターボタイマーの代わりにしている。
高速道路のPA/SAで休憩する際にも、基本的に2Km前あたりから減速してターボへの負荷を減らし、PA/SA内では極力低速で走行、ここでターボタイマー作動時間をシミュレートしてしまっている。この方法で、2台に渡るターボ車を所有する中で一度もトラブルは発生していない。
今、常識化している「環境にやさしいクルマに付く☆マーク」を持っていない以上、不十分かもしれないがこういう心がけで協力するしかない。

そして自宅駐車場に滑り込む。
思い立って走ってきた訳だが、何とも言えない充足感を感じる。

エアコンをオフ、窓を全開にして一度換気をする。駐車スペースに停止。ドライビンググローブを外し、窓を閉める。ドアミラーを畳み、イグニションをオフにした。

そしてスカイラインは休息の時に…。

(完)

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