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師走

月並みな表現だが、新年が明け、様々な誓いを書き、「今年こそ」と意気込んでいたら早くも師走の声が…。

子供の頃はクリスマスや正月がとにかく楽しみで、それに向けて時間が経つのが遅かった記憶がある。しかし今はどうだろう、気がつけばあっと言う間に一週間が経ち、一ヶ月が過ぎていく…。絶対的な時間の長さは変化していないのに…。

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通勤経路

現在、会社まで某私鉄と東京メトロを使って通勤している。
今年の7月末から本社勤務に変わって早くも4ヶ月が経つ。

地下鉄の駅からオフィスまでは地下通路があるので地上に全く出ずに行く事(要するに傘が要らない)も可能。しかし余程な荒天でない限り、すぐに地上に出る事にしている。

理由は二つ。

一つは地下通路の歩行秩序が悪い事。きちんとした人の流れができていないので、すぐに人に衝突しそうになり、歩きづらい事この上ない。

もう一つは(当然だが)空気がよどんでいる事。
冬は暖かいと言えばそれまでだが、夏の冷房と温風が混ざったあの何とも言えない空気は敬遠したい。

そして地上に出る階段の途中から外気に触れる瞬間が気に入っている。もちろん夏は暑くて嫌だが、これからの季節、心身共に「ピシッ」となる冷気が新鮮に感じる。

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違法駐車

日曜日、新横浜周辺を散歩してきた。

ちょうど日産スタジアムではマリノス戦が行われていたようで、人もクルマも結構な混雑状態だった。駐車する場合、スタジアム近くか、新横浜周辺の駐車場になるのだが、イベントがあると違法駐車が多くなる。

スタジアム周辺には歩道の奥に多少のスペース(実際には雑草が生えている)場所があるのだが、この日も歩道にちょっとかかる形でそのスペースに駐車している車両が多数いた。

かと思えば交通整理員の静止を無視して満車の駐車場方面に進入していく等、マナーやモラルの低下・欠落が甚だしい。

ちょうどパトロールカーが通りかかったので見ていたが、そういった違法駐車には何の指導もなし…。一体何のための巡回なのか理解に苦しむ。
最近は駐車違反の摘発が厳しくなったと聞いているが、やるべき事はきちんと実施して欲しいもの。

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ガソリン

土曜日朝、以前ブログにも書いた馴染みのスタンドで給油した。

一時期はどこまで上昇するのかと思われたガソリン価格もここ1~2ヶ月は随分と落ち着いた模様。自分が住んでいる近所では、道路沿いに出ている看板も、ハイオクが130円台半ばから前半が主。

今回は、スタンプカードがいっぱいになっていたので7円/リッターオフ。そして実際の支払いの際にはクレジットカードでのディスカウント(確か今月は10円/リッター)があるので結果としては相当な減額。

ちょっと得した気分。

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上信越道 更埴ジャンクション2

8月末にも触れた問題の更埴JCTで本格的な対策工事が始まるらしい。
10月初旬に走行した時には随分と手前からパイロンで車線を絞り、コーナー直前で減速させる事で事故を防止する施策になっていたが、今回は完全に一車線運用に移行するよう対処する模様。

しかしもっと良く考えて欲しい。
それはあくまでも事後策であって根本対策ではない。こういう設計をさせ、認可し、工事させた関係者全員に猛省を促したい。この源流がきちんとしない限り、またどこかで違う形でトラブルが起きるに違いない。

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自由演奏会2006(横浜会場)・本番

朝から好天、先日の若葉台と交換して欲しい天気だった。

今日は長丁場である事と、会場近隣の駐車場単価が高い事から電車でGo。
とにかく堪能してきた。詳しくは下記にて…。

http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page126.html

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自由演奏会2006(横浜会場)・前日

いよいよ明日になった。
会場が屋内なので天候の心配なし。

観客席もしっかりしているので演奏する側もお客さんも一緒に楽しめるはず。
さあ、今年はどのくらいの演奏者が集まるか非常に楽しみ。

演奏曲の中では「吹奏楽のための民話」に期待。何といっても中学生の頃の「十八番」。
その証拠に今でも完全暗譜で演奏可能。
やはり練習はウソをつかない。

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首都高日記・続々編

今日も所用で都内に遠征。
先日同様に往路は環七を北上。復路は先日同様に首都高経由で帰還した。

往路、また例によって環七の対向車線ではネズミ取りを実施中だった。先日と全く同じ場所のように記憶している。今日も暴走するクルマは少なく、獲物は少なかったに違いない。

復路は、王子北から首都高速・高速中央環状王子線へ。

Img_1128 交通量は少なめ。





千住新橋ではLシステムに注意が必要。
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ここはご覧の通りバックと重なっており、かなり見づらい。もっとも法定速度にて通過していれば何ら気にする必要はない。



この先の小菅JCTで舞台は高速中央環状線へ。
するとここではポルシェが登場。しかしクルマは高級にもかかわらず運転は「超」低級。走行速度の増減は激しいし、いわゆる「ゴキブリ走行」全開。

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結局このポルシェは第三京浜まで方向が一緒だった。
やれやれ。



南下して葛西JCTで高速湾岸線へ。
全線に渡って渋滞は皆無、極めて快適。
今日も仕上げは横羽線から第三京浜のルート。従って東海JCTから分岐。

Img_1132 この区間もこの状況。





Img_1133 昭和島JCTもご覧の通りの状況。





Img_1134 羽田ランプから約500メートルのところにあるLシステム。これも方向可変式らしいが、基本的に狙いは上り線の模様。




Img_1135 そして浅田手前のLシステム。
右側車線にいるヴィッツと先行する初代エルグランドは結構な速度で疾走していた。大丈夫だろうか。




そして金港JCTにて三ツ沢線へ。この前後で上記ポルシェが再登場。1台分のリードを目指してとにかく頻繁に車線変更。うっとうしい事この上ない。そしてその後ろをハイラックスサーフが追走。こちらもゴキブリ走行。

そして第三京浜に突入してもこの二台の動きに変化なし。ハイラックスサーフは当方と同じく港北ICにて出て行った。が、出口車線に入る前から路肩を暴走する傍若無人ぶり。
何故、こういう自己中心的なドライバーが多いのか。

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城北中央公園

日曜日、所用のため都内を走った際、城北中央公園の駐車場にクルマを停めた。
周辺の道路はまあまあ道幅もあり、路上駐車をしている車両も多々あったがやはり余計な金は使いたくない。と言う事で迷わず公園の駐車場に。

予定の時間までの間、Walkingをかねて暫し探索。広さもあり、近くに住んでいたら毎日でも来たくなる公園である。

Img_1095入ったのはほぼ朝の9時。場内はこういう状況。





_img_1096相変わらずドアパンチが怖いのでこの位置に駐車。





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野球グラウンド。一度プレーして見たいもの。





Img_1113 公園のほぼ真ん中にある広場?
トラックになっており、ジョギングされる方が多かった。




Img_1102Img_1103

何と竪穴式住居まで復元されていた。





Img_1115 季節はいつの間にか晩秋。
都下も秋の彩り。

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首都高日記・続編 (後半)

前半は首都高日記というタイトルにふさわしくない内容…。

所用を済ませて帰途につく。
川越街道を南下し、板橋中央陸橋を左折して環七へ。更に板橋本町で右折してすぐに首都高5号線に突入。上り勾配を駆け抜け、料金所ゲートで減速、ETC専用レーンをパスする。カーナビは700円をアナウンスしていたが、ETCは560円と主張。日曜割引があるためだ。この割引は帰途、このルートを選択した理由の一つ。

本線に入るとすぐに湾岸線方面への分岐になる。誘惑を感じながらも本線をキープし、池袋方面を目指す。既に雨が本降りになっており、ワイパーも間欠ではちょっと厳しいくらい。
国際女子マラソンの関係で飯田橋出口を閉鎖しており、ここを先頭に流れが悪くなっていたが、それを除けば極めて快調な流れ。

竹橋JCTでは銀座方面を目指す。
そして神田橋JCT。自分としては銀座経由で汐留に下るつもりだったが、ふと標識で「羽田・丸の内」を見てそちらに進路を取りたくなり、迷わずに車線を変更。
右カーブの後すぐに八重洲トンネルに突入、しばらくは一車線のトンネル区間が続く。初めて知ったのだが、ここから東京駅西側の八重洲駐車場に入れる。

地上に出るとすぐに西銀座料金所。何故かわからないがこの先汐留で都心環状線に合流するまでの区間は「東京高速道路」なる特殊区間。しかしETCがあると難なく通過できる。
ほぼ直角の左コーナーを曲がると汐留副都心の高層ビルが視界に入ってくる。そしてビル群を見ながら今度は右コーナーに。

浜離宮庭園を左に見ながら進む。交通量も少なく快適そのもの。

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しばらくの間当方の後を追走していたマークXが堪えきれず抜いていく。そしてそのマークXを煽り飛ばすようにLexusが相当な速度で疾走していく。やれやれ、クルマが泣いているぞ…。

汐留料金所で再度ETCゲートをパス。ここで先行するコンパクトカー一台。動きがあまりに緩慢。パスすべくアクセルを踏み込み、車線変更を試みる。と、加速を初めた瞬間後輪のスリップと軽い横スライドを感じ取る。次の瞬間SLIPランプが点灯、一瞬ではあるがトルクが抜ける。やはりマフラー交換で確実にトルクがアップしている。路面は少々ウェットだった事もあるが、POTENZAと言えども油断は禁物。今後の教訓になった。

浜崎橋/芝浦JCTでは「湾岸線・羽田」を目指すべく最左車線をキープ。その右を尋常ではない速度で抜いていくクルマ多数。
しばらくすると湾岸線への分岐となるが、ここも初志貫徹で羽田を目指す。

平和島手前でレーダー探知機がループコイルの存在を警告してくる。当方は遵法走行中なので全く心配いらないのだが、一応注意を払う。後で知ったのだが、ここは方向可変で上り/下りを使い分けている模様。今日通過した時点では下り線を向いていた。

昭和島JCTでは湾岸線からの合流となる。いつもは大抵湾岸線から合流するので今回は初めてのパターン。

以降は羽田線を淡々と走り、一路第三京浜を目指す。
注意すべきは浜川崎の先と三ツ沢のループコイル。

と、途中から現れたエルグランドとセルシオ。この二台は意地の張り合いで抜きつ抜かれつを繰り返していた。結局横浜新道で別れて行ったが、周囲にとってはいい迷惑。クルマを降りて、どこかに停めてじっくりその後を進めて欲しい。

港北ICで降り、いつも通りのルートで無事帰還。

マフラー交換後、初の高速走行だったが、投資効果を確認できた。

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新型スカイライン登場

今日、 第12代スカイラインが登場した。
これで愛車は2世代落ちになった。

一説によると今回のモデルは、既存のスカイラインユーザーの他、「ハコスカ」や「ケン&メリー」などを知っている「50歳代のポストファミリー層」、そして「40歳代の共働きの夫婦層」をターゲットに想定しているそうだ。

が、マフラーも新調したし、走行距離も5年間で3万キロ届いていないし、当面は乗り換える要因が全く見当たらない。

直6搭載最終モデル。これは大切に乗るしかない。

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首都高日記・続編 (前半)

所用があって都下を走行した。
自宅を8時過ぎに出発。昨日の青空は影を潜め、フロントガラスには雨滴が少々付き始めていた。
マフラーを交換してから初めての高速走行。密かに楽しみにしていた。

都筑ICより第三京浜へ。
ETCゲートをパス、2速でひっぱりながらワンボックスカーもパスして東京方面へ。
ゆるやかな右カーブを過ぎるとSAからの車線と合流して本線へ。
下り坂になっており速度も乗る。

ここでマフラーの実力を少々試してみる。
先行するコンパクトカーが最左車線におさまるのを待って3速全開へ。

元々3000回転以下では室内にコモリ音が侵入しているのだが、この領域では変貌。
僅かにエギゾーストノートが耳に届くがRBサウンドの方が勝っている状態。
しかも明らかに(体感上ではあるが)吹け上がりが良くなっており、トルクが多少なりとも
厚くなっている事を感じる。(これは後ほど再度体験する事になる)

第三京浜は流れに合わせて淡々と走り、玉川では環八を南下し目黒通り、環七とコースを取る。日曜日朝なので基本的に交通量は少なく、流れも良い。しかし必ず出てくるのが無法者。自己中心的な車線変更、定まらない走行ペース…、いい加減にして欲しい。

柿ノ木坂陸橋を左折して環七へ。
基本的に快調な流れ、だったが対向側で二カ所でネズミ取りをしていた。
最初は警察のワンボックスカーと前後に獲物と思われるクルマが二台。白バイも木の影に待機中。少し進んだところの歩道の木の下に測定の警察官が一人。

しかし対向車線にはそれほどしゃかりきにとばしているクルマもおらず、おそらく開店休業だったに違いない。前々から思うのだが、善良なドライバーがたまたま速度超過したところをお縄になる話を良く聞く。もちろん違反は違反に間違いないが、もっとその他にすべき事は山積しているだろう。

自分も速度を落とし、遵法走行に徹する。国庫金に無駄金払うのは勿体ない。

しかししばらく進んで高円寺を過ぎたところでもまたまたネズミ取り。こちらはもっと開店休業状態で、獲物はいなかった。

レーダー探知機が小茂根にあるHシステムの警告を始めたが、その手前で左折。
残念ながら体験できず。

(後半に続く)

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うってかわって

今日土曜日は朝から好天。
何故先週の土曜日だけああなるの、と言う感じ。

来週25日は年に一度の横浜文化体育館での自由演奏会。
初めて参加した2003年は1000名前後の「大所帯」での演奏会。
その後規模が減少気味だが、通常のバンドと比較して規模は極めて大きい。

あと一週間。

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今日は、かつて一緒に仕事をさせてもらった面々と久しぶりに会する事ができた。
彼らには、数年前に某イベントへの出展と言う作業の中で大変お世話になった。
自分は当時事業部に所属していたため、そういった対外イベントとはほとんど無縁の人間だったが、彼らと知り合う事でその世界を垣間見る事ができ、大変に感謝している。

彼らの仕事ぶりは本当に見事としか言いようがなかった。
イベント前は、ブース内の展示構成の検討から、会場に運び入れる詳細品リスト決定に至るまで多数部門と調整を実施、そして何度も確認する。
前日には会場に足を運び、ブースの構築を見守る。

期間中は表のステージで、ある時は裏方として駆け回る。そんなバイタリティあふれる魅力的な彼らメンバー一人一人の姿は決して忘れる事ができず、今でも脳裏に焼きついている。

残念ながら彼らはその業務とは離れてしまったが、団結力のあるかつてのイメージ・雰囲気はそのまま。何かほっとした気分になった。

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画像は今晩の記念にもらった皆で飲んだワインのラベル。自分の宝物の一つに加わった。(裏には寄せ書きまで戴いた)

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伊豆日記(リバイバル)5

2台のスカイラインは先を急いだ。
しかし濃霧状態が好転しないため、今晩の伊豆スカイラインでの走行は適当なところで断念せざるをえなく、富士見パークウェイに舞台を移すこととした。
亀石峠のレストハウス(当然閉まっている)で小休止し、北上。
韮山峠で伊豆スカイラインを降り、富士見パーウェイへと進む。
ここは伊豆スカイラインと比較すると中低速コーナーが連続するシビアなコースである。
要はドライバーのテクニックとクルマのポテンシャル性能が要求されるのだ。

まずは韮山側の料金所をターゲットに下る。

OCC氏にとっては「庭のような」コースなだけに大胆に攻めていく。私も続こうとするがいかんせんコースの先が読めず、その場その場での対応が必要になる分速度が乗らない。

一度ブレーキタイミングが遅れ、コースアウトしそうになる。 以降、自分のペースでの走行に徹することにした。何せ「スポーツ」走行は1年ぶりである。 カンが戻らない。
途中対向車線をドリフト小僧でもが登ってくる。 うまいヤツはいいがヘタなヤツはセンターラインを割ってくるので本当に恐い。

そうこうするうちに下の料金所に到着。数台のクルマが上りを待っていた。
彼らが発進する気配がないのでOCC氏は先にスタート、私も続く。
今度は上りで速度が乗らない分、下りよりは操縦しやすい。それでもOCC氏との性能差(ドラテク)差は歴然としており、直線区間ではじりじりと差をつけられる。コーナーでなんとかくいさがり、テールランプだけは見える範囲におさめる努力をする。

2度目の上りで、バリバリチューン(とおぼしき)先代シルビアターボが後ろに来た。最終ラップということでOCC氏がやや速度ダウンしていたせいもあってか、割とすぐに追いついてきた。OCC氏もそれを察知したらしく再度ペースアップ。

シルビアは私の後ろを走っていたのだが、コーナーでのクリア速度は互角、ややもすればチューン度の相違からシルビアの方がやや上だが、さすがノーマルと言えども2500ccのスカイラインは直線区間では引き離していく。特に上りだとその差は歴然である。

区間が完了したところで我々はコースを外れる。本日の走りは完了である。後はタービンを冷却しつつ目的地を目指す。

午前130分過ぎ、韮山の某所に無事到着。

目的地近くなったところでカーナビオン。しばらくして正確に位置を表示してくれる。
1分程度のアフターアイドルを終え、スカイライン2台は一晩の眠りに入った。
(完)
【お断り】本日記は、1997年に書いたものを再構成したものです。

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マフラー交換

愛車のマフラー交換を実行。

http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page125.html

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自由演奏会2006 in 若葉台 参加

3年連続での参加を達成。 しかし天候には勝てず…。

http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page124.html

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最初の愛車

先日購入したプリンタのスキャナ機能を駆使、就職してすぐに買った最初の愛車写真を取り込んでみた。

http://homepage3.nifty.com/blue-hp/page009.html

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自由演奏会2006 in 若葉台3

9月の都筑に続く(自分にとって)久々の自由演奏会。

今週一週間は晴天続きだったのに何故か明日は雨マーク。
雨天の場合には練習会場でそのまま本番なのだが「爽快感」が全然違う。

昼間は何とか雨だけは降らないで欲しい。

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東横線車中にて

今日の会社帰りの東横線車中の事。

ふと真向かいの席を見ると金髪の外国人女性が一生懸命「日本語総まとめ問題集」と書かれた本を読んでいた。時折口に出して何かを復唱しながら。

で、その隣にはピシっとスーツを来こなしたサラリーマン風の男性。しかし読んでいたのはマンガ週刊誌…。この対称的な情景に少々ガッカリ。

自分もマンガを全く読まない訳ではないが、電車の中ではちょっと気が引ける…。

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プリンタ・リプレース

家庭用のプリンタをリプレースした。

これまでは2000年に購入したCanonのBJ-F870を愛用してきた。性能面では全く問題がないのだが、随分前から複合機が欲しいと思ってところ、今回のモデルチェンジ随分と価格が抑えられている事を知り、リプレースを決めた。

候補は同じCanonのPIXUS MP-810。

先週日曜日、午前中から購入に向けて活動開始。

・ 午前中に量販店AのB店に行く。店頭価格は32,800円で「更に値引き」 の値札。
 すかさず  店員に確認すると電卓表示で30,700円也。
  土曜日の時点で専門店Cでは店頭表示が32,700円だったので、専門店Cでの購入を
  ほぼ決めていたが、B店の価格で気持ちは変わった。しかし店員には保留の態度。
  ちなみに別の量販店Dでは36,700円で11%ポイント。しかしクレジットカード払いだと8%
 に下がるので実質現金価格は33,764円。よってボツ。

・友人のサポートで価格COMでの最安値を確認すると30,000円ジャスト。
  となると量販店Aでほぼ決定だが、量販店Eの現金特価が気になるので購入は保留。

・量販店Eで交渉。店員が提示してきたのは33,500円。競合有無を問われたので
 量販店AのB店価格を伝えるも、近隣同士の競合しか対応しないと言う(思わぬ)
 回答。よってここで却下。正直、期待ハズレ。

・その足で量販店AのF店に赴く。店頭価格は36,500円。四の五の言わずにB店価格を
 伝えるも原価割れで対応ができないとの回答。「じゃあB店で買う」旨言って立ち去ろう
 とすると「本部に許可を得るから待て」との事。
 待つ事数分「許可が出た。B店と同じ条件でやる。」
 ここまでやってくれたら買わない訳にはいかない。気持ちよく購入。

・オマケは印刷用の各種素材パッケージ。

その後少しずつ使い込んでいるがやはり最新機種は違う!

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伊豆日記(リバイバル)4

そうこうしているうちに標高が上がり、恐れていた濃霧状態になった。

旧東海道を進み、元箱根に着いた時には、先行の低速車軍団はいなくなっており、スカイライン2台でのバトル状態と化す。この辺はやや標高が低いためか霧はなく、視界が良い。
そして箱根峠から十国峠へ。この区間、完全な濃霧のためか、スカイライン2台の貸し切り状態。
ただし速度は上げられないので、ハザードを点滅させながら先行するOCC氏を追走。
普段ならばある程度の夜景も楽しめようが、今晩ばかりは完全に霧の中であり、その余裕はない。

本日の第一のホットステージである伊豆スカイラインに到着、数往復攻めるつもりである。
料金所手前で小休止し、深呼吸する。
空を見ると霧は濃いものの、月がうっすらと見えていた。 もしかすると霧が晴れるかもしれない。

はやる心を抑えつつスタート。

ゲートをくぐってすぐに右カーブである。しばらく直線が続き、左カーブ、そして中高速コーナーが続く。その直線でOCC氏はフルブースト加速状態に移行する。 さすが、各ギアでの立ち上がりが当方とは全然違う。 しかし我が愛車もブーストが立ち上がってしまえば体感上遜色のない加速で追走する。

しばらくの間、霧があると速度を落とし、晴れると全開、というパターンで走行する。 しかし路面がひどくウェットである。
我が愛車はこの走行でブレーキパッドが完全に元の状態に戻ったらしく、素晴らしい制動力を見せる。
直線でのフルブレーキで、全く挙動を崩さず綺麗に減速し、コーナーに突っ込む。225YOKOHAMA M7のドライ路面でのグリップはかなりのもので、安心して突っ込める。
固いはずのタイプMのサスが柔らかく感じる程である。

しかしヘビーウェット状態になると話は違う。
いきなり限界を越えることはないが、ドライバーが不安感をもたげる感覚が出てくるのだ。

一度ブレーキのタイミングが遅れ、アンダーが出てガードレールに張りつきそうになった、
が先代R32 GT-Rと同じブレーキを奢った我がタイプMは、下手なドライビングをクルマがカバーしてくれ、事なきを得た。しかしここでドライバー自身はかなり慎重になった。

この濃霧区間、カーナビは正確に自車位置を表示し続ける。地理に詳しい連れがいる時は心配ないが、不慣れな土地で天候不良になった時、カーナビは非常に有効な機械であることを改めて痛感。

とあるコーナーを曲がった途端、道路に非常停止板がありクルマが数台停まっていた。
通りながら見ると何やら1台のクラウンが完全に片側全部を側溝に落としてしまった模様。既に数人の走り屋風の若者達が救援体制に入っており、OCC氏と私もクルマを停めて加勢。

最初は全員で持ち上げて動かそうと努力をしたが、いかんせん相手は3リッターのクラウンでダルマさん(手も足も出ない)状態。悪戦苦闘の結果、インプレッサがクラウンを牽引しつつ全員でクラウンを押す、という方法で何とか救済完了。
クラウンオーナーは助けてくれた皆に御礼の品を、と申し出てくれたが気持ちだけで充分。固辞してその場を後にした。困った時はお互いさま。

2台のスカイラインは先を急いだ。
しかし濃霧状態が好転しないため、今晩の伊豆スカイラインでの走行は適当なところで断念せざるをえなく、富士見パークウェイに舞台を移すこととした。
【お断り】本日記は、1997年に書いたものを再構成したものです。

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名機

今はミニコンポからデジタルオーディオに流行が移っているが、大学生時代に買ったセパレートコンポをまだ大切に所有している。一枚いくらの通信添削、夏場の工事現場等アルバイトして稼いで苦労して買ったもの、簡単に手放せる訳がない。

アンプとチューナーはSANSUI、

レコードプレーヤはパイオニア(リニアトラッキングタイプ)

カセットデッキはビクター

CDプレーヤはDENON、

そしてスピーカーもビクター (本当はDIATONE、CORAL、YAMAHAが欲しかった)

今日、久しぶりに鳴らしてみたがやはりいい。

ミニコンも持っており、こちらもシャープなサウンドを楽しませてくれるが余裕が違う。

次はチャイコフスキーの重低音を聴こう…。

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恋するバラード

TSUTAYAから「一日限定レンタル代半額」案内メールが届いていたので、昨日会社帰りに立ち寄ってみた。

そこで借りた「恋するバラード」(東芝EMI)。いわゆるオムニバスながら非常に素晴らしい選曲…。中でも特に気に入ったのが

部屋とYシャツと私(平松愛理)」

会いたい(沢田知可子)」

愛すること(辛島美登里)」

の3曲。

今晩はこのCDを聴きながら首都高速にナイトクルージングに出かけよう。

RBサウンドも絶好のバックグラウンドmusicになる事だろう…。

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